2007年10月22日月曜日

"「工夫をこらした水彩画70点 」

"工夫をこらした水彩画70点があるそうです。水彩画を見に行こうと思いました。
"


工夫こらした水彩画70点
精華 人物や風景、熟年の作品展

京都府精華町光台のけいはんなプラザ2階ギャラリーで、「熟年水彩画展」が開かれている。相楽地域の茶園や、京滋の町並み、人物などを題材に、工夫をこらした約70点が並び、訪れる人々を楽しませている。

 和束町にアトリエを置く画家小田茂さん(59)=大阪府門真市=を講師に同プラザで毎月第1、第3土曜に開いている絵画教室の生徒たちが、昨年に引き続き展示を企画した。生徒は40代の会社員から80代まで、山城地域の男女22人。

 滋賀県内の琵琶湖畔や八幡堀を細かい筆致で表現した男性の作品、初孫を軟らかいタッチで描いた女性の作品をはじめ、和束町や南山城村の茶園を描いた相楽地域らしい作品も目立つ。また、風景画の中に押し花をちりばめたかわいらしい作品が、来場者の注目を集めている。

 小田さんは「絵を始めて数年の人が多く、楽しんで描いたり、上達したいという意欲の表れている作品が多い」と話す。同展は21日まで。入場無料。(石崎立矢)

引用元:京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007101900063&genre=K1&area=K20
水彩画

0 件のコメント: