2007年9月19日水曜日

水彩画「語らい」

"第四十八回県美術展覧会「県展2007」の入賞者が14日発表され、最高賞の大賞に青森市の扇野光子さん(68)の水彩画「語らい」が選ばれたそうです。水彩画 「語らい」を見てみたいと思いました。
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扇野さん大賞/20日から県展(09/15 10:24)

第四十八回県美術展覧会「県展2007」(県文化振興会議、県主催)の入賞者が十四日発表され、最高賞の大賞に青森市の扇野光子さん(68)の水彩画「語らい」が選ばれた。

 今年の県展には絵画(油彩、水彩、日本画、版画、デザイン、その他)、彫刻、工芸、写真、書道の五部門に三百五十八点の応募があり、入選三百二十一点の中から大賞一点、特選十一点、優秀賞十六点が決まった。

 大賞の扇野さんは、十年前から水彩教室で学び始め、県展は二回目の応募。審査では、描写力に優れ、写実画ならではのほほえましい情景が見る人に安らぎを与える作品と評価を受けた。

 扇野さんは「大賞と聞いた時はびっくりした。すごくうれしい。浜で作業しながら談笑している女の人たちに引かれ、その和やかな雰囲気を表現できればと思った。これからも生活が感じられる絵を描きたい」と喜びを語った。

 県展は前期(写真、書道)が二十日から二十三日まで、後期(絵画、彫刻、工芸)が二十七日から三十日まで、県立美術館コミュニティギャラリーで開かれ、入選・入賞作品と招待・賛助作品合わせて三百四十六点が展示される。移動展は十月四日から七日まで、外ケ浜町中央公民館で開かれる。


(東奥日報提供)

引用元:北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/49610.html
水彩画

水彩画で風景

12人の会員が3点ずつ出品し、油絵や水彩画で風景や静物などを描いた作品が並んだそうです。水彩画を見てみたいと思いました。



風景や静物画…12人の力作披露 結成50年 京都美術協会展 17日まで行橋市
 第61回京都美術協会展(米谷政敏会長、13人)が、行橋市中央、コスメイト行橋の2階企画展示室で開かれている。

 同協会は1957年に同市や京都郡の高校美術教師や一般の絵の愛好家が集まってつくり、今年で結成50年を迎えた。

 今回は12人の会員が3点ずつ出品し、油絵や水彩画で風景や静物などを描いた作品が並んだ。一昨年までスペイン、イタリアへスケッチ旅行に行っていたという84歳の米谷会長は南イタリアの廃虚をテーマに、みやこ町の中村正範さんは「太古」という題でアンモナイトなどの化石を、それぞれ100号の大作に仕立てた。

 会員の中には毎年4月に東京都美術館で開く「東光会」や県展に出品する人もいる。米谷会長は「会員は絵を描くことが生きがいで腕もあがっています」と話した。

 会期は17日までで、19日から30日までは、みやこ町豊津のみどりの館でも展示される。


=2007/09/16付 西日本新聞朝刊=
2007年09月16日00時27分

引用元:西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070916/20070916_009.shtml
水彩画 教室

水彩画や数珠

「肝臓が悪い。がんに違いない」などと言いながら、仏の姿が描かれた水彩画や数珠などを5000~2万円で買わせるが、絵は稚拙で、数珠もガラス玉の安物という。水彩画を売りつけるなんてひどいですね。



「南禅寺」のニセ高僧、仏画・数珠売りつける…被害15人
 紫色の袈裟(けさ)をまとう僧体の男が、臨済宗南禅寺派大本山・南禅寺(京都市左京区)の僧をかたった偽の名刺を手に、「あなたは病気だ」と高齢者らの不安をあおるなどして、仏画や数珠を高額で売りつけるケースが、京阪神を中心に相次いでいることがわかった。

 高僧に見せかけるためか、足袋まで紫色で決め込んだ男の被害に遭ったのは、今年4月以降だけで約15人。同寺は「寺のイメージや信仰心を悪用した許し難い行為」と、ホームページなどを通じて偽の僧侶への注意を呼びかけ、関係府県の警察も情報収集を進めている。

 同寺によると、男は喫茶店などで客の年配女性らに世間話をしながら接近し、「大本山南禅寺 教師」との肩書や寺の住所、電話番号が入った名刺を手渡し、「祈祷(きとう)してあげよう」と勧誘。さらに、「肝臓が悪い。がんに違いない」などと言いながら、仏の姿が描かれた水彩画や数珠などを5000~2万円で買わせるが、絵は稚拙で、数珠もガラス玉の安物という。

 同寺は4月、名刺を受け取った1人が男と連絡を取ろうと電話をかけてきたことから、偽の僧侶の存在を把握。男を訪ねて来る人も相次ぎ、調べた結果、大阪、神戸、兵庫県芦屋市などの約15人が僧と信じ、金を払っていたことがわかった。

 男は40歳ぐらい、身長約1・7メートルのがっちり型。同寺では、紫色の衣は「法階」と呼ばれる全12段階の階級中、上位5位までの高僧だけが着用を許されるといい、「紫の袈裟は、徳の高い僧侶を装うためだろうが、紫の足袋は聞いたことがない」とする。

 買った人の中には「仏様の絵を捨てるのは忍びない」と寺に処分を求めて送りつけてくるケースもある。同寺は「うちに送ってこられても困る。境内や関連施設・寺院以外で物品販売することはなく、絶対だまされないで」としている。

(2007年9月16日12時35分 読売新聞)

引用元:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070916i203.htm?from=navr
水彩画

水彩画で絵筆を握る

現在も句作を続ける一方で趣味の水彩画で絵筆を握っているそうです。句作と水彩画の2つの趣味があっていいですね。



湖西の俳人、仁中庵義風さん 卒寿を機に恩師の句碑を建立
2007年9月17日

今年卒寿を迎えた湖西市岡崎の俳人、仁中庵義風(じんちゅうあん・ぎふう、本名近藤義廣)さん(90)が、恩師の故雪中庵二松(せっちゅうあん・じしょう)の句碑を自分の句碑のある同市白須賀の妙泰寺に建て、16日、除幕した。遠州の俳諧に大きな影響を与えたという恩師との出会いから65年の節目でもあり、義風さんは感無量の様子だった。 (新居支局・堀内孝義)

 二松は江戸末期に越後(新潟県)で生まれた。全国に俳句を広めようと行脚を続け、浜松にも年に2、3回訪れた。浜松地方の俳句の宗匠・其嶽(ぎごく)やその門人らと交流、句会を開き、俳句の普及に努めた。

 義風さんがそんな二松と知り合ったのは25歳の時。二松が浜松に滞在している間、俳句を習い、句作に励んだ。作品は秀逸で、二松から褒美の句帳を贈られるなど最も愛された弟子という。

 現在も句作を続ける一方で趣味の水彩画で絵筆を握り、こちらもたびたびコンテストに入選するほどの腕前の義風さん。恩師との出会いから65年を記念し「いつまでも健康で句作ができますように」と願い、恩師の句碑を建立することにした。

引用元:中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20070917/CK2007091702049496.html
水彩画

多くの水彩画を残した

米国・ニューヨーク生まれのヘンリー・ミラーは、ニューヨーク市立大学を中退したのちに放浪、職を転々としながら、創作活動を行った。執筆だけではなく、多くの水彩画も残したそうです。水彩画を見てみたいと思いました。



この本と出会った】小説家・桜井鈴茂 『北回帰線』

〈メモ〉 米国・ニューヨーク生まれのヘンリー・ミラー(1891~1980)は、ニューヨーク市立大学を中退したのちに放浪、職を転々としながら、創作活動を行った。執筆だけではなく、多くの水彩画も残した。生涯で5度の結婚を経験。パリで生まれた自伝的なこの作品は、その性表現から、米国では長く発禁の憂き目にあった。

引用元:産経新聞
http://www.sankei.co.jp/culture/bunka/070917/bnk070917000.htm
水彩画