12人の会員が3点ずつ出品し、油絵や水彩画で風景や静物などを描いた作品が並んだそうです。水彩画を見てみたいと思いました。
風景や静物画…12人の力作披露 結成50年 京都美術協会展 17日まで行橋市
第61回京都美術協会展(米谷政敏会長、13人)が、行橋市中央、コスメイト行橋の2階企画展示室で開かれている。
同協会は1957年に同市や京都郡の高校美術教師や一般の絵の愛好家が集まってつくり、今年で結成50年を迎えた。
今回は12人の会員が3点ずつ出品し、油絵や水彩画で風景や静物などを描いた作品が並んだ。一昨年までスペイン、イタリアへスケッチ旅行に行っていたという84歳の米谷会長は南イタリアの廃虚をテーマに、みやこ町の中村正範さんは「太古」という題でアンモナイトなどの化石を、それぞれ100号の大作に仕立てた。
会員の中には毎年4月に東京都美術館で開く「東光会」や県展に出品する人もいる。米谷会長は「会員は絵を描くことが生きがいで腕もあがっています」と話した。
会期は17日までで、19日から30日までは、みやこ町豊津のみどりの館でも展示される。
=2007/09/16付 西日本新聞朝刊=
2007年09月16日00時27分
引用元:西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20070916/20070916_009.shtml
水彩画 教室
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